高崎 達磨

高崎は達磨の生産が多く、お土産にもお買い求めされるお客様も多いですね。

今から約300年ほど前、東皇心越禅師(一筆の達磨の坐禅像を

福運を迎えるお守札として神棚にお祀した)によって、

高崎の少林山・達磨寺が開山され、

九代目住職東嶽和尚が達磨の木形を彫って紙張抜き達磨を

近くの農民に作らせ同山七草の縁日に売り出されたのが、

達磨の始まりだそうです。。

まゆは鶴、ひげは亀を表し、達磨の赤色は家庭が明るく

円満でありますようにとの願いをこめ、

縁起ものとしてたくさんの人々に親しまれています。

毎年新年6日には少林山でだるま市がにぎやかに開催されます。

高崎の駅イーサイトにも群馬の物産品や もちろん達磨も販売されています。

先日は、海老蔵さんも、群馬へいらっしゃって祈願達成だるまを購入されたようです。

高崎のホテル

ご予約・お問合せは 027-322-1011

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